タルト・グロゼイユ(赤すぐり)

Tarte aux groseilles
タルト・グロゼイユ

赤スグリのタルトのホール(俯瞰)
赤スグリのタルトのホール(側面)
目次

ヨーロッパの食卓に標準装備の赤すぐりを食べてみよう!!

赤スグリ(仏:グロゼイユ、英:レッドカラント)はヨーロッパではメジャーな果物で、生食する以外にもジャムやゼリーなどの形で食卓には欠かせない存在です。とても酸味が強いので、ケーキ屋さんにとっても利用しやすい食材です。このタルトも赤スグリの酸味とタルトの甘味がとても良いバランスで仕上がっています。

赤スグリは焼き込む前に砂糖で漬け込ん水分を出し、味を凝縮させています。これを空焼きしたタルト台に敷き詰め、少量のバター、卵、アーモンドパウダー、クリーム、ミルクでつなぎ合わせています。

ほとんどが赤スグリからできていることからわかるとおり、とても水分の多いタルトです。解凍後は冷蔵庫に入れてなるべくお早くお召し上がりください。常温に置きますと柔らかくなってしまいますので。

商品情報

原材料

  • 赤スグリ
  • 発酵バター
  • フランス産小麦粉
  • 粉糖
  • フリッツ種アーモンドパウダー
  • 北海道産生クリーム
  • 牛乳
  • フランス・カマルグ産海塩
  • バニラ香料

サイズ

直径約18㎝/高さ約2㎝

賞味期限/保存方法

  • 冷凍で1カ月
  • 解凍後は冷蔵庫で保存し翌日までにお召し上がりください

価格

赤スグリのタルト(俯瞰)

【欧州では食卓に欠かせない】
目の覚めるような酸味の
『タルト・グロゼイユ』
¥3,132(税込)

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